市場

20年間見なかった韓国を日本の投資家が毎朝チェックし始めた理由|KOSPI急落と新NISA

20年間、一度も見なかったチャートを、毎朝見るようになった。投資家って、そんなに簡単に習慣を変えない生き物なの。長年しみついたルーティンを、そう簡単には手放さない。でも今、日本株のプロたちが、韓国のKOSPI(韓国の株価指数)を毎日開いてる...
テック

中国が「AIの恋人」を禁止した|1億人が寄りかかった相手を国が消した日

今日は、ちょっと不思議なニュースから始めるわね。でもその前に、あたしの実体験を聞いて。断っておくけど、あたしは恋愛用のAIアプリは使ったことないの。普段使うのは、ClaudeとChatGPT。で、ある日。いつものように、ChatGPTと軽口...
テック

安くなったら困る人がいる|中国AI「Kimi」が安すぎて世界の株が青ざめた日

普通ね、モノが安くなったら喜ぶでしょ?スーパーで卵が10円安かったら、「今日は運がいい日かしら?」ってなるし、Amazonで欲しかったものがセールになってたら、昨日買った自分だけが静かに死ぬ。ところが株式市場は違うの。「安くなった? 終わっ...
市場

日経2,694円安の本当の理由|AIバブルは終わったのか?半導体ベア相場入りの本当の意味

AI!未来!革命!もうね、テック界隈全員が「世界変えます!」って顔してた。7月16日には、エヌビディアのジェンスン・フアンが来日して「日本AIの始まりだ」と宣言。国が1兆円出して、44社が集まって、みんなで乾杯してたの。あたしも記事に書いた...
テック

メタは社員を減らしてライバルには部屋を貸す|AIで消耗する「K字型企業」と大家さんという意外な稼ぎ方

同じ人が、正反対のことを平気で同時にやってるのを見ると、あたし、つい観察したくなるの。「ダイエット中なの」って言いながら、夜11時にポテチを開ける。……そう、あたしのことよ。しかも、袋の裏のカロリーを一応確認してから食べる。なんでそこだけ理...
テック

世界一の会社が30年前に自分を救った国に帰ってきた|ジェンスン・フアンが置いていった「日本AIの始まり」の中身

あのね、今日はちょっといい話しから始めさせて。数字の前に、ドラマがあるのよ。あたし、経済ニュース読んで泣くタイプじゃないの。基本は「はいはい、また株価ね」って人間なんだけど、今日はちょっと例外。7月15日、エヌビディアのジェンスン・フアンC...
経済

市場また手のひら返した|昨日ビビって今日は安心してる(PPIも冷えたけど、まだ早いわよ)

昨日あたし、CPIの記事でこう締めたのよ。「Inflation cooled. The Fed didn't.」で、その翌日。もう一枚、冷えた通知表が届いたの。今度はPPI(生産者物価指数)。しかも面白いのが、昨日と同じ「冷えた数字」なのに...
経済

CPIは冷えた、でもFRBは冷めてない|6月物価3.5%とウォーシュの冷や水

昨日7月14日、6月の米消費者物価指数(CPI)が出たわ。約束通り、通知表の日がきたわ。市場のみんな、朝から子どもの通知表を握りしめる保護者みたいな顔してたのよ。結論から言うわね。数字は冷えた。でもFRBだけ、ひとりサウナから出てこないの。...
国際情勢

トランプが「ホルムズ海峡の20%」を要求|”料金所”が現実になった日と円安162円(追記あり)

【追記・7月15日朝】料金所、1日で撤去されました……って、この記事を出した翌日にひっくり返ったの。ごめんなさいね、でもこれこそが速報の宿命よ。7月14日、トランプ大統領はあの「20%通航料」構想を、湾岸諸国の要請を受けてわずか1日で撤回し...
経済

「頭金でエヌビディア買えばよかった」|持ち家を疑い始めた米国の若者と真逆に走る日本

「頭金の代わりに、エヌビディアなどの成長株を買うべきだった」——アメリカの若い世代から、こんな声が漏れ始めてるの。ブルームバーグが7月10日、「持ち家はもう、以前ほど資産形成に役立たないと考える40歳未満が増えている」と報じたわ。長いあいだ...